家づくり工房 仮野工務店

Blogブログ

2025/03/09

収納迷子さん必見!家族構成別 収納プラン

「せっかく家を建てたのに、収納が足りない…」

注文住宅の後悔として挙げられることが多いのが、

「収納」に関すること。

収納は多すぎても少なすぎても、使い勝手が悪いもの。

初めての注文住宅づくりでは収納について

何から考えて良いか分からず、悩む方がほとんどです。

これから家づくりを考えてるけど

「絶対に収納で失敗したくない!」

また

「今の住まい、収納は充分あるのになぜか使いづらい、、、。」

と感じておられる方も必見!!

家族構成別のおすすめ収納プランをご紹介します。

収納で失敗しないコツ

家づくりにおいて、収納は後悔する人が多いポイントです。

たとえ、収納の「量」が足りていたとしても、

使い勝手が悪いと、家が片付かない原因に。

リビングのように、よく使う部屋が物があふれて

圧迫感や生活感の原因になってしまいます。

家づくりの計画において、使い勝手の良い収納を

しっかり確保して、片付けのしやすく、暮らしやすい

お住まいにしましょう!

しかし、適切な収納量やレイアウトは人によって異なります。

こが絶対に「正解!」といったような決まった形がないのが

悩ましく、難しいポイントでもあります。

そこで、まずは様々な収納アイデアを知り、

ご自身やご家族のライフスタイルに合う方法を

採り入れていくのがおすすめです。

ここでは、家族構成に合わせた収納計画をお伝え

しようと思います。

家族の人数やライフスタイルに応じた最適な収納プランをご紹介します!

子育て世帯向け:使いやすさと安全性を重視

ポイント

どうしても、モノが多くなりがち。

子どもの成長と共に変化する収納ニーズに対応できることが大切です。

また、子どもが小さいときはリビングで過ごす時間が

多いもの。

遊びも身支度もすべてがリビングで完結できると

楽になります。

  • 玄関収納:

    ベビーカーや外遊び用おもちゃ、ランドセルなどを

    まとめて収納できる広めのシューズクローク。

  • リビング収納:

    おもちゃ・絵本・学校用品などを収納できる

    可動棚付き収納。お片付けがしやすい高さで設計。

  • キッチン収納:

    大容量のパントリーでまとめ買いも安心。

    子どものおやつ専用スペースを設けても◎

  • 洗面脱衣所:

    タオルや着替え、オムツなどのストック品を

    まとめられる収納棚を確保。

  • 子ども部屋:

    成長に合わせて間取りを変更できる可動式収納や

    壁面収納でスペースを有効活用。
 二世帯住宅向け:共有と独立をバランス良く

ポイント

親世帯はこれまでの人生が長いので、持っている物も

多くなりがち。収納が足りず、共用スペースに物が

あふれたりすると、もめ事の原因に。

物の所有への考え方や価値観も違います。

生活スペースを分けつつ、共用部分は効率的に収納できる設計が理想。

  • 玄関収納:

    靴や傘の量が多くなりがちなので

    ファミリー用と祖父母用で分けた収納を設置。

  • キッチン収納:

    二世帯で使う場合は、調味料や食器を世帯ごとに

    分けて収納できる棚を用意。

  • リビング収納:

    共用部分には掃除用具や季節の飾り物など

    全員が使うものを収納できる棚を設置。

  • 個別の収納:

    祖父母世帯の部屋には、仏壇や趣味の道具などを

    置ける専用スペースを確保。

  • 屋外収納:

    季節家電やガーデニング用品を収納できる外部収納庫も便利。
夫婦2人暮らし向け:コンパクトでも快適に

ポイント

必要なものだけをスッキリと収納できる

シンプルで効率的な収納計画を。

自分の物は自分で管理するようにすると

ストレスが少なくなるかもしれませんね。

  • 玄関収納

     靴だけでなく、傘やアウトドア用品も収納できる土間収納が人気。

  • リビング収納:

    趣味の本や雑貨を飾れるオープン棚や

    隠せる収納スペースを組み合わせて。

  • キッチン収納:

    コンパクトでも使いやすい壁面収納や

    吊戸棚を活用し、空間を広く見せる工夫。

  • 寝室収納:

    夫婦それぞれの収納スペースを確保。

    ウォークインクローゼットや造作棚が便利。

  • 趣味用スペース

    書斎や趣味部屋として使える小さな個室に

    専用収納を設けると充実度UP。
収納計画で意識したい3つのポイント

収納を考えるポイントを3つご紹介します。

  1. 「使う場所にしまう」を意識する 

     「必要な物を必要な場所に」が基本です。

    生活動線を考えて、必要な収納を考えましょう。

    収納設計で家事効率もアップ!できますよ。

  2. 「隠す」と「見せる」を使い分ける 

    ワンアクションで物の出し入れができるのが

    理想ですが、生活感を出したくない場所は扉付き収納も

    考えてみましょう。

  3. 将来のライフスタイル変化にも対応できる 

    子どもの独立や老後などのライフステージの

    変化に応じた可変性も考慮しましょう。
まとめ

家族構成に合わせた収納プランで

暮らしやすさがグッとアップします!

新築やリフォームを検討中の方は

ぜひご自身のライフスタイルに合った収納を計画してみてくださいね。


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2025/02/10

新築?それともリノベ?家づくり相談会

日時:2025年3月8日(土曜日)・3月15日(土曜日)
   両日ともに13:30~15:30
場所:家づくり工房 仮野工務店 
新築とリノベ相談会

生まれ育った家を「建て替え」する?
それとも「リノベーション」の方がいい?

注文住宅で「新築」するのと
中古住宅を好きなように「リノベ」、どっちがいい?

自分たちにとって、どっちがいいのかな??

どんな方法が最適な選択肢なのかを、専門家と一緒に
考えてみませんか?


新築(または建て替え)とリノベーションのどちらが良いかは、
そのご家族の状況によって違います。

「家づくり個別相談会」では、あなたのお悩みや質問に答えながら

ニーズやご予算にあわせた最適なアドバイスをご提供いたします。

私たちと一緒にあなたの理想の住まいを作りましょう!

ほかにもこんなことをお話しします

*失敗しないために!賢い家づくりの始め方

*新しい住まいでも楽しく暮らすために!「資金計画」の考え方

など、内容盛りだくさんです。

1組様限定です。安心してご参加くださいませ。

イベント概要

日時 3月8日(土)1組限定
    13:30〜15:30 →×(空きなし)

   3月15日(土)1組限定
    10:00~12:00 →×(空きなし)

    13:30〜15:30 →○(空き)
(両日ともに同じ内容です)

参加費無料 要予約
申込み 3/8は3/6までに、3/15は3/13までにお願いいたします

会場 家づくり工房 仮野工務店
    広島県三次市三良坂町仁賀1466
    駐車場あり。

参加方法ご予約は弊社ホームページのお問い合わせフォームの「来店予約」から
またはお電話にてお問い合わせください(0824-44-2664)


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2025/02/08

暖房から家づくりを考える

今年の冬は暖かい日が多いと感じていましたが
2月はさすがに寒いですね。冬本番です。

ここ広島県三次市は、広島県の北部地方です。
盆地で、周囲を山に囲まれているため
夏は暑く、冬は寒くなる特徴があります。

冬には雪も降り積もります。

数年前には、ドカ雪が降り、
学校が休校になるということもありました。

そんな寒いこの時期
「暖房」から家づくりについて考えてみました。

♦それって本当に「暖房」ですか?

皆様のおうちでは「暖房器具」は何を使われていますか?

  • エアコン
  • ファンヒーター
  • 床板棒
  • こたつ
  • 電気ストーブ
  • ホットカーペット

このような感じではないでしょうか。

こたつで食べるみかんやアイスクリームって
どうしてあんなにおいしいんでしょうね。

ところで、「暖房」という言葉。

「ルームヒーティング」という言葉を海外から学び
それを「暖房」という日本語に置き換えたそうです。

そして、「暖房」の語源となったこの
「ルームヒーティング」とは
家全体を暖めることです。

人がいなくても(その部屋にいなくても)
暖房を入れ続けている、というのがベースに
あるのだそうです。

欧米の家ではこれが常識。
家全体が暖かい。

日本はどうでしょうか。
我が家もそうなのですが、人がいる部屋だけに
エアコンやファンヒーターをつけませんか?

いやいや、我が家は高気密・高断熱の家だから
家全体が暖かいわよ。

そういったお家も増えていますが、
やはり未だに多くの家では、人がいる部屋だけが
暖かいのではないでしょうか。

実は、この状態は「暖房」ができているとは
いえないんです。

♦暖房と採暖のちがい

日本では、人がいる部屋だけに
エアコンやファンヒーターをつけるのが
これまでの主流でした。

いまでも、多くのお家では
そうではないでしょうか。

これは、「採暖」といわれるんだそうです。

こたつや電気ストーブはイメージしやすいと思います。
そのそばにいるときは暖かい。

「暖」を「採る」=採暖人がいる場所だけ局所的に
「暖」を「採」るのが「採暖」です。

日本の家でリビングの1部屋のみ
「暖房」をつけて暖かくするのも
「採暖」にあたるそうです。

私自身、この仕事に携わるようになって
「採暖」という言葉を
初めて知りました。

これに対して

「暖房」の語源となった
「ルームヒーティング」は
家全体を暖めることです。

人がいなくても(その部屋にいなくても)
暖房を入れ続けている、というのが
基本的な考え方。

私の中のイメージとしては
暖房は家を暖める。
採暖は人を暖める。

♦何が「快適」か、優先したいことは人それぞれ

この季節、ニュースなどを見ていると
必ずといっていいほど
「ヒートショック」が話題に上ります。

急激な気温の変化で血圧が上下して
心臓などに疾患を起こしてしまうことです。

例えば、暖かいリビングから
寒い浴室やトイレに言ったりする場合ですね。

これは、日本の家は「採暖」であることの
弊害といえるでしょう。

では、欧米のように、どの部屋にいても
暖かい家にするためには、どうしたらよいでしょうか。

欧米のような「高気密・高断熱」の
家づくりをすればいいじゃないか!

そうですね。高気密・高断熱の家にして
エアコン一つで家全体が暖かくなるように
すれば良いと思います。

ここで、本日のタイトル
「暖房から家づくりを考える」に通じるのですが、

これから家づくりをされる方に
ぜひ覚えておいてほしいなと思うことがあります。

家づくりにおいて、優先したいことは
人それぞれということです。

すべての人、すべてのご家族にとって
「これが絶対に正しい方法です!」

ということは、ないと思っています。

極端な話になりますが、断熱性能7の家が
すべてにおいて「最高」かといえば、そうではないですよね。

「室温が一定」で「省エネ」ができる点では
間違いなく「最高」でしょう。

一方で、
「家に通り抜ける風を感じたい」
「光がふんだんに降り注ぐ家で、外の景色を楽しむ
暮らしがしたい」

という方にとっては、もしかしたら
断熱性能7の家ではそれが叶えられないかも
しれません。

また、希望の間取り通りにはならない、
ということもあるでしょう。(可能性として)

性能の良い家を建てるということは
どうしても建築コストは上がります。

高気密・高断熱の家の場合、そうではない家よりも
光熱費が削減できますので、長い目でみれば
最終的には「お得」になるかもしれません。

それでも、初期コストはどうしても、かかります。

そのときに、予算と合わなければ、
何かを妥協する必要があります。

それが、キッチンやお風呂のグレードなのか。
それとも家の大きさなのか。間取りなのか。

それを、ご家族できちんと話し合ってください。

「高気密・高断熱」の家がいいって聞くから。

こんな風に、なんとなくではなく、本当にご自身、
そしてご家族にとって必要かどうか。

それを考えて家づくりを進められたら
一番「失敗」が少ないと私自身は考えています。


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2025/01/16

注文住宅を新築するとき知っておきたい!屋根の選び方 

「家を建てたいな」

と考え始めたとき

まずは家の外観をイメージされる方が
多いと思います。

「和モダンがいいな」
「北欧風が好き」

ここ広島県三次市でも、さまざまな外観の家が
多く立ち並んでいます。

昔からのお家だと、赤茶色の屋根瓦が多く
見られたりします。

ここ広島県三次市やお隣の庄原市は
冬の寒さが厳しく、積雪もあります。

そのため、寒さ(冷害)につよい
瓦を使っているからです。

家の外観を左右する要素はいくつかあります。
外壁の種類や色、窓の大きさなど。

その中でも、家の印象に大きく影響する
要素の一つが「屋根」です。

屋根の形によって
スタイリッシュな雰囲気になったり
柔らかな印象の家になったりします。

内装と違って、家の外観は後から
大きく変えるのは難しいもの。

好みやこだわりをしっかりご家族で話し合って
反映させたいですね。

また、屋根は形状が異なれば
機能も大きく異なります。

メリット、デメリットを理解して
どのような屋根材と形状にするか考えることが
大切です。

注文住宅を新築する上で
絶対に知っておきたい屋根の選び方について
ポイントをお伝えしていきたいと思います。

これから注文住宅をお考えの方、
リノベーションで家の外観をがらっと
変えたい方、必見です!

ぜひ参考にしてくださいね。

1.屋根の役割

屋根の基本的な役割としては

  • 雨風や日差しから守る
  • 地震や台風などの自然災害から守る
  • 住まいの温度調節
  • 火事や騒音から守る
  • 外観のデザイン・機能性を高める

屋根に不具合が生じると
雨漏りが起こって住まいの耐久性なども
落ちてしまいます。

屋根が雨や日差し、風などから
守ってくれるからこそ
私達は安心して暮らせるのですね。

また、住まいの屋根は外観のイメージに
大きく影響します。

最近では、太陽光発電の設置場所としての
役割もあります。

2.屋根の種類【形状】

住宅に使われる最も代表的な
屋根の形状は、4種類です。

  • 切妻(きりづま)屋根
  • 寄棟(よせむね)屋根
  • 片流れ屋根
  • 陸(ろく)屋根

それぞれの特徴をご紹介します。

屋根の形によって特徴が異なります。
屋根に期待する役割の優先順位を
チェックしながら
最適なタイプを見つけましょう。

【切妻屋根】

日本で最も一般的な屋根なのが
「切妻屋根」です。

折り紙を真ん中で折ったような形状ですね。

メリット

構造がシンプルなため
建築コストも安い傾向にあります。

その上、雨漏りにも強く
メンテナンス費用も抑えられます。

シンプルゆえに、和風・洋風・モダンなど
どのようなデザインにも合います。

デメリット

多く使われているデザインなので
個性を出しにくいという面もあります。

しかし、基本的にどの屋根材とも
相性がよいので、

カラーや素材にこだわって
デザイン性を高めましょう。

また、側面に雨風や太陽光が当たりやすいため
外壁が劣化しやすいというデメリットもあります。

【寄棟屋根】

日本では、切妻屋根の次に多く
採用されている屋根の形です。

中心にある大棟から四方向へ向かって
傾斜している屋根のことです。

メリット

建物のどの方向にも屋根があるので
どの方向から見てもバランスがよく見えます。

外周部のすべてに軒先があり
切妻屋根よりも柔らかな印象をうけます。

和風・洋風のどちらのデザインにもなじみます。

切妻屋根に比べると水はけがよいです。

デメリット


一方で、接続部分が多いため
切妻屋根に比べると雨漏りの可能性が大きくなる
可能性があります。

定期的なメンテナンスをしっかりとしましょう。

【片流れ屋根】

一方向にのみ傾斜がついている屋根です。

スタイリッシュな印象が人気を集めており
デザイン性の高さが魅力的な屋根ですね。

メリット


非常にシンプルな形なので
施工の労力も少なく、建築費用を節約できるます。

屋根が大きくなるので
太陽光発電のパネル設置に向いています。

デメリット

雨漏りの可能性が大きいことです。

屋根の頂上部についた雨水が、屋根の裏面を
つたって室内に侵入しやすいからです。

屋根のない方の外壁は雨や太陽光などの
影響を受けやすくなります。

また、雨や雪が片側に集中してしまうため
雨どいに負荷がかかりやすくなります。

【陸屋根】

傾斜のない、フラットな屋根です。

「平屋根」や「フラット屋根」とも
呼ばれています。

といっても、雨水を排水するために
わずかな傾斜は設けられています。

家全体をキューブの形にでき
スタイリッシュでモダンな印象が人気です。

メリット

屋上を生活スペースの一部として活用できるのは
大きなメリットです。

例えば、ベランダとして洗濯物を干したり
バーベキューや
家庭菜園を楽しむのもいいかもしれません。

通常の屋根と違って、出入りが簡単なので
メンテナンスがしやすいのも魅力的。

通常の屋根のように
足場を組む必要が修繕工事などの際に
コストが下がる可能性があります。

デメリット

屋根に傾斜がないため、水はけが悪くなります。

雨漏りを発生させないためには
しっかりとした防水処理が必要です。

防水素材も経年劣化しますので
定期的なメンテナンスは重要です。

また、夏場は最上階の室内が暑くなりやすいです。

家に当たる太陽光の熱を吸収する
空気層の役割を果たしてくれる
屋根裏空間がないためです。


まとめ

今回は代表的な4つの屋根の形状に
ついて解説しました。

屋根の形形によってメリットやデメリットが
あります。

また、建築基準法による規制等で
作れる屋根と作れない屋根がある場合も
ありますので注意が必要です。

屋根の形状による特徴をしっかり理解した上で、
素材や予算、求める機能の優先順位を
決めていきましょう。

皆さんの素敵な家づくりを応援しています!

ご家族でしっかり話し合われるのもよいのですが

デザイン性や機能性、予算のバランスが
とれたプランにするには
プロに相談するのが近道です。

家づくり工房 仮野工務店では
実際の施工担当者がお打ち合わせから
対応させていただきます。

ここ三次市や庄原市で家づくりをされるなら。

家づくり工房 仮野工務店まで
お気軽にご相談ください。


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2024/12/16

速報!住宅省エネキャンペーン2025実施決定

2024年11月29日、住宅の省エネ化の支援強化に関する

2025年度予算案が閣議決定されました。

2023年、2024年から継続している省エネ住宅への大型補助金制度の

継続が決定しました。

窓・ドアの断熱リフォームに最大200万円など4つの補助事業で大きな反響を呼んだ

『住宅省エネ2024キャンペーン』の後継事業にあたります。

今回も同じ規模の補助金制度になっています。

「リフォームしたかったのに、2024年補助金に間に合わなかった!」

「補助金を活用して高性能な住宅を建てよう!」

という方、是非この補助金を利用しましょう!

(本内容は2024年11月29日閣議決定内容です。いずれも、国会での補正予算の成立が前提となります。)

1.住宅住宅省エネキャンペーンとは

温室効果ガスの排出削減と経済成長の両立に向けた社会変革の取組である

グリーントランスフォーメーション。略して「GX」。

日本はGXの実現に向けて、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを目指して

さまざまな取組を進めています。

その一環である「住宅省エネキャンペーン」は、家庭部門の省エネを強力に推進するため

経済産業省、国土交通省および環境省の3省が連携してすすめる補助制度です。

2025年は、国のGX投資集中的支援の最後の年となっています

(GX実現に向けた基本方針参考資料より)。

2.2025年度の住宅省エネキャンペーンについて

2025年度の住宅省エネキャンペーンは次の4つの補助金制度があります。

  • 先進的窓リノベ2025事業(環境省)
  • 子育てグリーン住宅支援事業(国土交通省)
  • 給湯省エネ2025事業(経済産業省)
  • 賃貸集合給湯省エネ2025事業(経済産業省)

2025年度の住宅省エネキャンペーンの概要は次の通りです。

2025年度の住宅省エネキャンペーン(概要)

資料:経済産業省HPより

このうち、「子育てグリーン住宅支援事業」は補助対象が

1.住宅の新築(注文住宅・分譲住宅・賃貸住宅)
2.既存住宅のリフォーム

にわかれています。

また、上の資料では特に記載がありませんが

「給湯省エネ2025事業」の「高効率給湯器の設置」に関しては

補助対象は新築・リフォームの区別はありません。

詳細に関しては今後、発表される予定になっていますので

順次こちらでもご紹介していく予定です。

参考までに、現時点で、関係省庁から発表されている資料を載せておきます。

2025年度の住宅省エネキャンペーン(新築)

資料:経済産業省HPより

2025年度の住宅省エネキャンペーン(リフォーム)

資料:経済産業省HPより

3.2025年度の住宅省エネキャンペーンを利用するには

【申請者】

補助金制度を利用するためには、申請が必要です。

住宅省エネ2024キャンペーンと同様に、4つの補助金の申請は工事を行う事業者が行います。

工事を発注するお施主様ではありません。

【注意!!】

この補助金を申請ができるのは

『住宅省エネ2024キャンペーン』に登録済み

または、新規で『住宅省エネ2025キャンペーン』に登録済みの施工業者となっています。

補助金活用をお考えの方は、工事を依頼する前に登録業者かどうかを必ず確認してくださいね。

【対象工事期間について】

対象となる工事についての契約日は問わないとされています。

着工が2024年11月22日以降である必要があります。

申請の受付開始は2025年3月以降の予定です。

申請終了は2025年12月末となっています。ただし、予算が消化され次第終了となります。

また、申請は工事が終了していなければなりません。

近年の情勢を思い返せば、材料の不足でなかなか建材や設備が入ってこない時期があったり、

人手不足で工事が遅れるということもありました。

また、新たな感染症によって工事が遅延することもあるかもしれないということも、

頭の片隅に入れておいたほうがよいかもしれません。

リノベーションなどの大掛かりなリフォームだと工事期間が半年以上かかることも

十分に考えられます。スケジュールは余裕をもちましょう。


まとめ

2023年、2024年とつづいてきた大型補助金事業が

2025年も継続されることが決まりました。

原材料費の高騰が続く中、工事費が少しでも安くなる上に

高断熱の窓に変えることで、家のランニングコストを下げることができるなど

様々な点で魅力的な制度です。

ぜひ、この機会にご検討されてみてはいかがでしょうか。

家づくり工房 仮野工務店では2024年の補助金申請を多く

行っております。

詳細や不明点、工事に関することなど、お気軽にお問い合わせください。


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2024/11/22

冷蔵庫の配置を”自分好み”にするには

キッチンのレイアウトの中でも、置き場所をじっくり考えたいのが「冷蔵庫」です。

調理中は何回も食材を取り出したり、元に戻したりしますよね。

調理場所から冷蔵庫が遠いと、地味にストレスです(経験談)。

キッチンのどの位置に冷蔵庫を置くのかは、使いやすいキッチンにするためには

重要なポイントです。

基本の考え型はこちらの記事で紹介しています。


上記でお伝えした冷蔵庫の配置の基本の考え方をベースとして

ご家族の暮らし方や好み、優先順位を反映させたレイアウトにしていくのが

理想です。

「一般的に使いやすい」から「自分たち家族が使いやすい」キッチンを目指しましょう。

そして、「使いやすさ」だけではなく、キッチンを含むLDK全体としても

居心地のよい空間にしたいですよね。

そのためには、「作業効率」すなわち「動線」以外の視点からも考えることが

大切になってきます。

1.料理する人とそれ以外の人の動きの両方から考える

2.見た目も考える

の順番に考えていきましょう。

ぜひ、この記事を参考にして、「家族みんなが使いやすい」キッチンに

して下さいね。

1.家族みんなの動きを考える

冷蔵庫の位置によって、家族みんなの動きを考えてみましょう。

まずは、次の3パターンで冷蔵庫の使い方をシミュレーションしてみます。

■手前に置く
■奥に置く
■中央に置く

ただし、システムキッチンの配置タイプによっても変わってきます。

壁付けやアイランド、L字型、二列配置といったタイプのことです。

クリナップ株式会社


ここでは、上の写真のような対面式キッチンのうち、

片方が壁についている「ペニンシュラ」を例に挙げて考えてみます。

1-1.手前に置く

まずは、手前に置いたときにいいな、便利だなと思う点を考えていきましょう。

キッチンの入り口に冷蔵庫があるので、リビングから家族が飲み物などを

取りにいくときには近くて便利ですよね。

火を使って調理しているときに、家族が後ろを通って危ないという心配もありません。

また、下ごしらえをするのに冷蔵庫が近いと便利ですよね。

ただし、冷蔵庫は奥行きがあるので、キッチンの入り口に置いた場合

そのでっぱり分だけキッチンの入り口が狭くなることがあります。

上の図で、冷蔵庫がもっと右側に置ける場合はいいのですが、

シンクの真後ろに冷蔵庫が来てしまうと、冷蔵庫の出っ張り分だけ

キッチン入り口幅が狭くなります。

ということは、

「キッチンの入り口が狭くなる」点よりも

1.リビングからものを取りに行きやすい

2.下ごしらえのときに冷蔵庫が近いのが便利

を優先したい場合は

■手前に置く

が正解になります。

1-2.奥に置く


手前に出っ張る冷蔵庫は邪魔だから奥に置いてすっきりさせたい。

図面上で見ても、いい感じにきれいに収まってる。

それに、料理中には冷蔵庫からものを出すから、くるっと後ろを振り返るだけで冷蔵庫が

あったら便利!

ですが、冷蔵庫は家族も使いますよね。

お料理中に、家族がキッチン内を通る。しかも、ペニンシュラ型の場合は

キッチンの奥がコンロになるので、火を使っているときに

家族が後ろで冷蔵庫を開けたりすることになります。

また、キッチンの一番奥に冷蔵庫があるということは、リビングからお菓子や

飲み物を取りに行く面倒。

という風に考えると、

1.冷蔵庫へものを取りに行く人がお料理中に後ろを通る

2.リビングから冷蔵庫までの距離が長い


この二点よりも

1.すっきり感
2.料理中にものをとりだしやすい

この二点を大切にしたい場合は

■奥に置く

が正解になります。

1-3.中央に置く

キッチンで冷蔵庫を使うシーンを考えてみたら

1.食材を取り出してシンクで洗ったり、調理スペースで刻む
2.炒めたりするときに調味料を冷蔵庫から取り出す

この二つだと思います。ですから、シンクとコンロの両方に近いと便利なわけです。

冷蔵庫を最も使うのは「調理する人」です!

キッチンの中央に、その両サイドの食器棚やカウンターよりもでっぱる

冷蔵庫を邪魔と思わない、そして、調理中の動線を最優先するならば

■中央に置く

が正解になります。

2.見た目も考えよう

最近の家電は見た目がおしゃれなものがたくさんあります。

ですが、スタイリッシュな冷蔵庫だとしてもどこか生活感は漂うもの。

そして、例えばキッチンはコバルトブルーで統一したけど、冷蔵庫は黒なのが

好みに合わない。という場合もありますよね。

また、リビングから冷蔵庫が見える位置だと、お客様がおられるときには

冷蔵庫の中身が丸見え、なんてことにも。

「見た目」を優先して考える場合には

冷蔵庫の配置を次のように考えてみましょう。

■キッチンの奥
■ビルトイン
■キッチン以外の場所

2-1.キッチンの奥

上の写真だと、コンロの背面に冷蔵庫が来ますので、

リビングからは冷蔵庫が見えづらくなります。

キッチン家電の生活感などを気にする場合や、来客中に冷蔵庫の中身が

丸見えになるのが気になる場合などはキッチンの奥に冷蔵庫を置きましょう。

2-2.ビルトイン

ビルトイン冷蔵庫とは、キッチンカウンターの下や食器棚などの内側に

冷蔵庫が組み込まれているタイプのことを言います。

冷蔵庫の生活感がうまく隠せるため、キッチンに統一感が出せますね。

一般の冷蔵庫をビルトインする場合と、ビルトイン専用の冷蔵庫があります。

いずれにせよ、設計や設置が大がかりになります。

普通に冷蔵庫を置くよりも、買い換えや修理が簡単ではないといった点もあります。

2-3.キッチン以外の場所

キッチンの近くに設置したパントリーに入れると、冷蔵庫が見えないので

キッチンの統一感を保ちやすいですよね。

ただし、キッチンから冷蔵庫までの動線が長くなるので

作業効率の点では劣ってしまいます。


まとめ

冷蔵庫の配置は、使いやすいキッチンにするためには

想像以上に重要です。

「使いやすさ」と「見た目」のバランスを考えてみましょう。

一つずつ考えて優先順位をつけていけば、きっと「自分たち家族」だけの

好みが見つかるはずです。

コミュニケーションを楽しみながら、ご家族みんなで話し合ってみてくださいね


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2024/11/20

使いやすいキッチンレイアウトを考える【基本編】

LIXIL株式会社

住まいには、たくさんの住宅設備が使われています。

その中でも、キッチンはこだわりたいポイントがたくさんある設備のうちの一つではないでしょうか。

忙しい毎日で、健康やおいしさに気を配った食事を、使い勝手の良いキッチンでぱぱっと作りたい。

週末には趣味のお菓子作りを楽しみたい。

毎日の生活に欠かせないキッチンだからこそ、使いやすさが大切ですよね。

「使いやすいキッチンってどうやってレイアウトしたらいい?」

「冷蔵庫はどう置くのが正解?」

とお悩みの方は必見です!

使いやすいキッチンレイアウトにするための基本

使いやすいキッチンは人によって違います。

身体的特徴や好み、家族の暮らし方、優先したいことが人それぞれ

違うからです。

ですが、やはり最初は「使いやすいキッチンレイアウトの基本」を

知りましょう。その上で、例えば

「もう少しキッチンの高さはあった方がいい」

といったようにご自分やご家族の好みや使い勝手に合わせて変えていきましょう。

1.調理の流れを考える

キッチンでの調理の流れを考えると、使いやすいレイアウトになります。

冷蔵庫から食材を取り出す、洗う、刻む、加熱調理、配膳する

という一連の流れがスムーズにいくことが大切です。

また食事後は

食器を下げて、食器を洗い、食器棚に戻すという流れです。

右利きの人の場合は、

冷蔵庫、シンク、調理台、コンロを右回りに配置するのが基本となります。

左利きの人は左回りに配置するとよいでしょう。

2.ワークトライアングルを考える

ワークトライアングルとは、使いやすいキッチンの作業動線を作るために

アメリカで考えられた考え方です。

シンク、冷蔵庫、コンロがバランスの取れた距離で配置されていると

効率的に作業を進めることができるとされています。

この三つの機器を頂点とした三角形が正三角形に近いほど

理想的なレイアウトになるといわれています。

また、三角形に配置することで移動距離が短くなり、作業効率をアップできると

いうわけです。

それぞれの機器の間が長すぎると作業効率が落ちますが、逆に短すぎると

作業スペースが狭くなり、使いづらさの原因になる可能性も。

ただし、I型やL型、アイランド型などキッチンのタイプによって

適切な距離は変わってくるので注意しましょう。

3.通路の幅を考える

キッチン横やキッチンと収納などの間の通路幅は作業のしやすさに直結します。

一般的に人が通るのに必要な広さは60cm前後とされています。

しかし、キッチンの場合はお盆を持った状態でも余裕のある80cm前後を目安にしましょう。

そして、シンクの後ろの通路ではキッチンを1人で利用するならば90cm程度が目安です。

これは、引出しを開けて物が取り出せる広さです。

そして、2人で利用することを考えている場合は120cm程度を目安としましょう。

キッチン内では動きが出るので、使いやすいレイアウトのためにはこれくらいの通路幅が必要になります。

4.キッチン(ワークトップ)の高さを考える

キッチンのワークトップの高さはとても重要です。

ワークトップとは、シンクとコンロの間にある調理スペースの部分です。

この高さが、低すぎると姿勢が前かがみになった状態で作業することになるので

腰に負担がかかってしんどいです。

逆に、高すぎると作業するときに肩や肘が上がってしまうので、

肩や腕に負担がかかります。

私自身の体験談ですが、低すぎるキッチンを長年使っていたので

腰痛はもちろんですが、背中を丸めて調理する癖がついてしまいました。

でも、不思議なもので人って慣れるんですよ。最初はしんどいなって感じていたのに

長年その格好で調理をしていると、どれだけ前屈みの姿勢で調理しているのか

自分でも気にならなくなります。

そして、キッチンをリフォームして自分に合った高さになってから

「あ、今までこんなに背中を丸めて調理していたんだ!」

「そういえば、最近、腰が楽になった!!」

「調理するのが楽になって、お料理がしやすいから時短になってる!」

と、色々と気がついたり、嬉しい変化を感じたりしました。

慣れていても、体に負担がかかっていることには変わりないんですね。

さて、話を戻しますが

作業しやすいワークトップの高さは、使用される方の「身長÷2+5cm」が目安です。

例えば、身長160cmの方だと「85cm」が作業しやすい高さの「目安」となります。

ただし、あくまでも目安です。

身長から高さを決めるこの公式は、キッチンの高さ選びの基準として大変分かりやすいです。

ただ、これだけで決めてしまうのは後悔の元になるかもしれません。

なぜなら、人の身体的特徴や使い方、そして感じ方は一様ではないからです。

ショールームに行ってお試ししてみるのがおすすめです。

ただ、近くにショールームがあるとは限りません。

今使っておられるキッチンの高さをどう感じていて

それよりもどれぐらい高い方がいいのか、低い方がいいのかを「踏み台」などを実際に

利用して疑似体験してみるのいいですね。

また、キッチンの高さは、キッチンを最もよく利用する方の身長で計算するとよいでしょう。

キッチンの高さは、他にも考えた方がいいことが多くあります。

改めて違う記事でご紹介したいと思います。

5.冷蔵庫の位置を考える

クリナップ株式会社

冷蔵庫をキッチンのどこに置くか、ということも思った以上に

キッチンの使い勝手に影響します。

調理中は何回も食材を取り出したり、元に戻したりしますよね。

調理場所から冷蔵庫が遠いと、地味にストレスです(経験談)。

キッチンカウンターのシンクから冷蔵庫まで、2~3歩で移動できると

楽に感じる方が多いようです。

キッチンカウンターのシンクから冷蔵庫までの距離が120㎝~150㎝ぐらいだと、

2~3歩で移動できます。

そして、忘れてはならないことがあります。

それは、冷蔵庫は調理中だけでなく、家族も日常的に利用するということ。

調理時のみのイメージで冷蔵庫の位置を考えてしまうと、調理している後ろを家族が頻繁に

通って危ないし邪魔、、、。なんてことになる場合も。

またキッチンはリビングと繋ぎになっているので、リビングからの見た目も気になります。

冷蔵庫を置く位置は、作業のしやすさや家族の使いやすさ、そして、

リビングから見えてもいいかどうかなど、ポイントがあります。

キッチンのレイアウトを慎重に考えて、冷蔵庫の位置を決めていきましょう。

5-1.冷蔵庫の位置の基本

まずは、さきほどご紹介した「ワークトライアングル」をもとにして

作業効率で配置を考えてみましょう。

そして、冷蔵庫はキッチンの入り口に設置するのが基本となります。

冷蔵庫をキッチンの奥に設置すると、料理中の人と冷蔵庫にものを取りに来た人が

すれ違うことになり、作業がしづらくなったりします。

そのため、冷蔵庫は入口に配置するのが基本になります。

ただし、何事も、好みや優先順位は違います。

キッチンの入り口に置く配置は、リビングなどから家族が物を取りに行きやすい、

冷蔵庫に取りに来る人が調理の邪魔にならないなどを優先にして決めています。

例えばですが、冷蔵庫は食器棚やカウンターなどよりも奥行きが大きいので

それらと並べたときに、出っ張りますよね?

それが邪魔なので、キッチンの奥には位置してスッキリさせたい。

という場合もありますよね。

ですから、「ワークトライアングル」と「配置はキッチンの入り口」という

この2つの「基本」でまずはレイアウトを考えた後に、

家族の好みや考え方、暮らし方などを反映させていくと良いでしょう。

5-2.冷蔵庫のドアの向きを注意する

冷蔵庫はドアの向きに注意しましょう。

ドアが開く方向に壁や棚がある場合、そこに近づけすぎて冷蔵庫を配置してしまうと

へたをすると、冷蔵庫のドアが全開しない!なんてことにも。

そうなってしまうと、中のものが取り出しにくくなります。

もし、お手持ちの冷蔵庫を、新築の家でも使うのであれば

扉の向きも考慮してレイアウトを決めていきましょう。

新しく購入するのであれば、冷蔵庫の左に壁があるのなら右開き、

右に壁があるなら左開きの冷蔵庫が便利です。

ただし、冷蔵庫は右開きの商品が多いことも頭に入れておきましょう。

また、両開きの冷蔵庫を配置する場合は、両サイドにスペースが必要です。

冷蔵庫の正面に立って、どちらか片方を開くこともできるので

例えば、小さい方の左扉は壁にぶつかって全開しなくても多少は我慢できる、

という風に考えてもいいかもしれません。

大半の両開きの冷蔵庫は、右扉が大きいということにも注意しましょう。

冷蔵庫の配置に関しては他にも考えた方が良いポイントがいくつかありますので、

改めて別の記事でご紹介しますね。

まとめ

使いやすいキッチンレイアウトにするためには、まずはワークトライアングルを

意識しましょう。作業効率が良いキッチンが使いやすさのポイントです。

また、シンク・コンロ・冷蔵庫の距離だけでなく

その設置位置や冷蔵庫などの家電の配置もよく考えることが大切です。

考え方の順番は、まずは「基本」でレイアウトを配置してみて、

ベーシックプランを作りましょう。

次に、ご家族みんなの暮らし方や好み、優先順位を取り入れて、

配置をかえてみましょう。

ご家族のみんなが快適に使えるキッチンを目指して、

コミュニケーションを楽しみながら、ご家族みんなで話し合ってみてくださいね。



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2024/10/18

秋の夜長も快適リラックス!ベッドルームアイデア4選

家づくりは、ほとんどの方にとって初めてのこと。

家を建てる前に知っておいてほしいことや
建てた後にも役立つ
家づくりの情報をご紹介します。

◆ベッドルームを快適でリラックスできる空間にするためには

急に夜間が冷え込むようになってきたこの頃。
秋をぐっと身近に感じますよね!

ここ広島県三次市でも
夜は寒い日が多くなってきました。

でも、夜間の急な冷え込みは
日中との寒暖差などの原因でもあり
こんな夜が続くと、体調不良を起こしやすいもの。

ベッドルームの環境を整えて
そんな体調不良も予防していきましょう。

注文住宅で新築をお考えの方、
そしてリノベーションをお考えの方は必見!

ベッドルームの工夫を4つご紹介します。

1.断熱・換気システムで適切な室温と湿度管理を実現

あたたかいリビングで過ごしたあと
寒い寝室へ入ると交感神経が刺激されて
しまって、目が冴えてしまいます。

布団の中に入って温まっても
室温が低いと、呼吸によって冷たい空気が
肺を冷やし、その結果体温が下がります。

体温が下がりすぎると
睡眠の質が悪くなってしまいます。

また、良い眠りのためには
「湿度」も重要なファクターです。

冬はとても乾燥しやすいですよね。

また、寒さを緩和しようとエアコンなどを
使うので、ますます湿度が下がってしまいがち。

寝室の湿度を50%前後に保つことが
快適な眠りのポイントです。

「家づくり」を考える際には
室内の温度と湿度を最適に保つように

断熱性能の高い建材や断熱工法を
採用することが重要です。

これにより、冬は暖かく、夏は涼しい室内環境が保たれます。

さらに、全館空調や24時間換気システムを
導入することで

湿度調整も自動的に行い、
季節を問わず快適で健康的なベッドルームを
実現できます。

2. 自然換気を促す窓の配置や設計

株式会社LIXIL

ベッドルームにおいても
空気の流れを意識した設計が必要です。

例えば、風通しの良い窓の配置や
対角線上に窓を設けて自然換気を促す
設計をすることで

室内の空気が常に新鮮な状態に保たれます。

また、換気性能を高めるために
気密性を保ちながら効率的に外気と室内の
空気を循環させることができる換気システムも
導入するとよいでしょう。

3. 低アレルゲン素材の建材選び

健康的なベッドルームを実現するためには
寝具だけでなく、家全体に使用する建材にも
配慮が必要です。

自然素材で作られたフローリングや壁材を
使用することで、化学物質によるアレルギーの
リスクを軽減します。

また、防ダニ・防カビ効果のある壁紙や
床材を選ぶことで

長期間にわたって清潔な環境を保つことが可能です。

まとめ

これらのポイントを家づくりに取り入れることで

住む人の健康を守りながら快適な
ベッドルーム環境にできます。

家全体の設計に健康志向を反映させることで
毎日の暮らしを快適に過ごせるようにしましょう。


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2024/10/09

今こそ節約!秋に始める省エネ施工

家づくりは、ほとんどの方にとって初めてのこと。

家を建てる前に知っておいてほしいことや
建てた後にも役立つ家づくりの情報をご紹介します。

◆一年中過ごしやすく快適な住まいにするためには

秋になり、気温も徐々に下がってきましたね。

ここ広島県三次市も
朝晩は肌寒い日があります。

今回は、今からくる冬に備えて
寒さ対策について考えてみましょう。

冬のお困りごとといえば

「暖房をつけても、なかなか部屋が
暖かくならない」

というお声をよく聞きます。

また、これから家を建てるなら
「冬は暖かく、夏は涼しい家にしたい!」

家の中で快適に過ごしたいですよね。

そんな快適な家にするために重要に
なってくるのが、家の断熱性能です。

断熱性能とは「家の中からの熱の逃げやすさ」と
「家の中への日射熱の入りやすさ」の
2つの点から見る指標です。

断熱性能を向上させることは
エネルギー効率UPにつながります。

光熱費の削減だけでなく
環境保護にも貢献できる点が大きな魅力です。

♦断熱施工で快適性と省エネを実現
1.窓の断熱性能UP

株式会社LIXIL

家の断熱性能を上げるための
最大のポイントは「窓」にあります。

窓(や玄関などの開口部)は家の中で
最も熱の入りが大きい部分です。

夏の冷房時、およそ70%の熱が窓から入って
冬の暖房時には窓から逃げる熱は約50%と
言われています。

一方、壁から逃げる熱や入ってくる熱は
10〜20%だそうです。

家の断熱性能の決め手は「窓」といっても
言い過ぎではないかもしれません。

極端な話ですが、窓がない、
もしくはあってもすごく小さければ
家の断熱性能が大きく上がります。

でも、光がささない暗い部屋で風も入らず
外の景色も全く見えないとしたら
圧迫感のある住まいになるかもしれません。

朝、あたたかな光が入ってくるリビングでの朝食。

さわやかな風が通り抜ける、気持ちの良い空間。

窓は光と風をコントロールするという
大切な役割もあります。

そのため、性能の良い窓を選ぶことと
その配置が大切ではないでしょうか。

断熱効果の高い二重ガラスや
複層ガラスにすることで
熱の損失を大幅に削減できます。

枠やサッシを断熱性能の高い樹脂や
木製のものとすることで
高い省エネ効果が期待できます。

リフォームやリノベの場合
壁を壊さずに窓を取り替えたり

今ある窓に「内窓」を取り付けたりすることも
できます。

また、工事期間も1時間~約半日ほどで
済みます(現場の状況によります)。

2.外壁や屋根の断熱回収、床下の断熱強化

外壁や屋根に断熱材を施工することで
家全体の断熱性能を向上させます。

これにより、冬場の暖房効率が上がり
エネルギー消費を大幅に削減できます。

材質には、再生素材や自然素材など
環境に配慮したものを使用することも可能です。

また、床下の断熱性能を強化することで
底冷えを防ぎ、暖房効率を高めます。

特に床暖房を設置する場合は、
熱効果を高めるために床材の選択にも
工夫が必要です。

◆エコ設備の導入で効率的なエネルギー管理
1.太陽光発電システムの導入

自宅で使う電力を太陽光発電で補い、

余った電力を売電することで光熱費を
大幅に削減できます。

自宅で使う電気を賄うことができれば
昨今の電気代の高騰による影響も
最小限で済むのではないでしょうか。

また、蓄電池が必要にはなりますが
太陽光発電システムで発電した電力は
有事の際の非常用電源にできます。

台風や地震などの災害が多い昨今の
備えとしても活用できます。

初期コストやランニングコストはかかりますが
太陽光発電システムから得られる電力を自家消費し、

また売電することでランニングコストは
十分にまかなえます。

(ただし、お住いの環境などによります)

太陽光発電システムの購入には
自治体や国の補助金を活用できる場合もありますので
事前に確認しておきましょう。

2.省エネ給湯器やエコキュートの導入

従来の給湯器に比べて効率的にお湯を沸かす
省エネ型給湯器(エコキュート)を導入することで
ガス代や電気代を削減できます。

エコキュートはヒータを使って加熱するのではなく
空気の熱を利用して少ない電力で
お湯を作り出します。

電気だけでお湯を作る場合と比較すると
電気消費量は1/3といわれています。

また、資源エネルギー庁によると
家庭内のエネルギー消費の約30%が
「給湯」に使われているそうです。

環境への負荷を軽減しつつ
家庭内でのエネルギー利用を効率化できます.

3.断熱性能の高い換気システムの導入

換気は家全体の空気を入れ替えるために
必要ですが、そのまま外気を取り込むと
冷暖房の効率を下げる原因にもなります。

換気システムは、室内の空気を外の空気と
交換することで
室内に新鮮な空気を取り入れる役割があります。

換気の種類には、第一種換気、第二種換気、
第三種換気の3種類があります。

そのうち第一種換気は
給気と排気を機械によって行います。

第一種換気には
そのほとんどに熱交換システムが搭載されています。

これにより、冬には、室内の暖かい空気を
逃がさずに換気が可能です。

(もちろん、夏はその逆ですね。)

快適さを保ちながら省エネ効果を実現します。

初期コストやランニングコストはかかりますが、
冷暖房の効率化だけでなく、
結露やカビの発生で
住まいを傷めるリスクを減らすことにもつながります。

◆省エネ施工のコストのポイント
1.投資額と光熱費削減のバランス

省エネ施工の多くは初期投資費用がかかります。

ただ、長期的な光熱費の削減効果により
数年以内にコストを回収できるケースが多いです。

特に、断熱や太陽光発電の導入は
エネルギー消費を大幅に削減できるため
長期的な視点でのリターンが期待できます。

2.補助金の活用

自治体や政府が提供している省エネ施工
(新築・リフォーム)向けの補助金や
暫定制度を活用すれば、負担額を軽減できます。

工事前にしっかりと調査し
申請方法を確認しておくことが重要です。

例えば、「住宅省エネ2024キャンペーン」

家庭部門の省エネを強力に推進するため

住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の
導入等の住宅省エネ化を支援する

「住宅省エネ2024キャンペーン」が始まっております。

住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入など

住宅省エネ化を支援する4つの補助事業の総称です。

リフォームと新築、両方に補助金がありますよ。

詳しくは、家づくり工房~仮野工務店~まで
お気軽にお問合せください。


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2024/10/04

ゆったりとした時間を楽しむ空間にするには

家づくりは、ほとんどの方にとって初めてのこと。

家を建てる前に知っておいてほしいことや、建てた後にも役立つ家づくりの情報をご紹介します。

ゆったりとした時間を過ごすためには

皆さん、秋の夜長をどうお過ごしでしょうか?

涼しさを感じるこの季節は、家でゆったりとした時間を

楽しむのにぴったりの時期です。

そこで今回は、秋のリラックス時間をさらに豊かにするための

寝室や書斎、読書スペースの工夫をご紹介します!

1.照明を工夫して、落ち着ける空間に

秋は日が短くなり、家で過ごす時間が増えます。

そこで、照明を工夫して温かみのある空間を作りましょう。

間接照明や暖色のライトを使うと、リラックスした雰囲気が生まれます。

例えば、ベッドサイドに小さなスタンドライトを置くことで

読書やリラックスタイムがさらに快適になります。

部屋全体を明るくしたいときもあるし、間接照明は好きじゃない

という方は、調光・調色機能付きなら時間帯やシーンで部屋の明かりを変えられる楽しみがあります。

2.心地よい素材のインテリアで秋を感じる

秋らしい温かみを感じられる空間づくりには、家具の素材選びも重要です。

クッションやブランケットには、肌触りの良いものがおすすめです。

ウールやフランネルなどのふわっとした素材が秋らしい雰囲気にしてくれますよ。

特に、リビングのソファやベッドに秋らしい色合いのアイテムを取り入れると

視覚的にも季節感が楽しめます。

お気に入りのクッションがあると、それだけでも気分があがりますよね。

3.自分だけの読書スペースを作る

くつろいだり、本を読んだり、静かに考え事をしたり。

家の中に「小さくて居心地のいい場所」が欲しい人から

注目が集まっている「ヌック」をご存知でしょうか。

今から家を建てられる方は、広いLDKの一角を使って

「こじんまりとしたスペース」を作ってみるのもいいですね。

わざわざ「ヌック」を作らなくても、窓際や隅を活用して

お気に入りの椅子やランプを置けば

簡単にリラックスできる読書スペースが完成します。

開放的な広いLDKで過ごすのもいいですが、ちょっと狭い空間って落ち着きませんか?

あえて窓際に向けてソファーを置いたり、地震など、安全に配慮しつつ

家具をおいてスペースを区切るだけなら、すぐに元に戻せます。

秋の風を感じながら、のんびりと読書を楽しむ時間は格別です。

4.ナチュラルな香りを楽しんでリラックス

アロマキャンドルやエッセンシャルオイルは手軽に香りを楽しめるグッズです。

アロマキャンドルの香りはもちろんですが

「炎のゆらめき」は想像以上に気持ちを落ち着かせてくれるものです。

秋にはシナモン、ウッド系、バニラの香りが特におすすめです。

これらの香りは温かく落ち着いた雰囲気を作り、心を穏やかにしてくれます。

デザインが好みのグラスに入っているものなら、インテリアとしても楽しめますね。

アロマキャンドルやエッセンシャルオイルで、自分だけの癒し空間を楽しみましょう。

まとめ

この秋、ぜひご自身のプライベートスペースを見直して、

より快適でリラックスできる時間をお楽しみください。

家具やインテリアの配置を少し変えるだけでも、驚くほど違った空間が生まれます。

秋の夜長を、

自分らしく心地よく過ごせる場所で満喫してみてはいかがですか?


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